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企業研修
社員600名の腰痛を100%改善し、欠勤率低下を図り、東証一部上場を厚生面から支えたメソッドとは?
腰をくの字に曲げ、油汗をかきながら腰痛を我慢して仕事をしていた工長が、なぜ、半年で課長に昇進し休日は家族でスキーに出かけることができたのか?
これは会社では頼れる上司で家庭では強くて優しいお父さんになったという一事例ですが、社員にやりがいを持たせたくてもカラダの不調者も多いまま一歩も踏み出せずにいるなら、これから話すことは、ぜひ聞いておいてください!人は動物です。
歩行速度、身体活動は病気の罹患率、寿命に大きく左右されます。
日ごろの身体活動を管理できなければ、体力低下、精神面への影響、作業効率、欠勤率の悪化を引き起こし、大きく生産性を下げます。
【ヒトは動くようにできている!】
ヒトがこの世に出て以来、何千万年もの間にわたって、「動いては」「疲れ」、疲れたら「食べて」「休み」、休んだらまた動くというパターンの生活を繰り返してきました。
筑波大学名誉教授 池上晴夫著「運動処方の実際」によると、動物存在の原則 は弱肉強食である。
体力的に劣っていたり、動きが鈍くなったり、病気、傷ついた者は他の動物の格好の餌食となり遠慮なく淘汰される。
だから健康で動くことによく適応した者が生き残り、子孫を残す。
つまり、良く動き、そして動くことに「適応する」ことが基本条件。
その結果、ヒトのカラダは動くことによく適応した機能と構造を備えるようになった。
エネルギーを発生させる仕組みといい、筋肉、肺、心臓、血液、血管の働きやその仕組み……動くことに都合よく出来ている!!
長い間、【活動し】【食べ】【休む】というサイクルが、代を重ね進化してきた結果、「この3つの基本」行為がパターン化し、そのような生活に適応。
地上で歩いたり、立ったり、運動をすると骨格に力が加わる。
このような力は骨に対する生理的な刺激であって、骨を丈夫にするのに役立っている。【動かないとどうなるか?】
<運動不足の影響>
1:体力の低下
2:予備力の低下
3:肥満
4:抵抗力の低下
<長期間ベッドに横になった時の影響>
1:循環器系の機能低下
2:骨密度の低下
3:筋肉量の低下
4:内分泌系の機能低下
会社の理念が浸透しているかどうか?
気になりませんか?
それは、社員の行動をみればわかります。
とは言っても、企業を取り巻く座位中心、軽作業の環境変化が激しさを増すなか、経営理念を実現する働き手の行動、その基盤となる人材の健康管理をどのように実践していけばいいのか?
わずかな退職金とボロボロのカラダが残っただけ。
あれほど頑張って働いたのに定年後はセミの抜け殻のように老けてしまったという人を何人も知っています。
従業員が「働きがいがある」と感じながら、この会社に勤めると定年する歳には健康なカラダをもらえる!
そんな健康的なパフォーマンスを発揮するためには?
「生産性の向上」や「離職率の低下」と同等に「従業員の心と身体の管理」が挙げられます。
そしてその数値に大きな影響を与えているのは、私たち人間の健康に不可欠な普段の『身体活動』です。
課題解決のための企業内研修に運動処方を導入することで期待できる効果をご紹介します。研修の流れ
1. オリエンテーション
•研修の目的、ゴール
•目的を明確にする
2. 私の経験した痛みと改善の体験談
•「こんなカラダになりたい!」と思ったこと
•「こんなカラダにはなりたくない!」と思ったこと
•観察と仮説、事実に絡んだ実証例
3. 「不調」の原因を知ろう
•ケガや病気の履歴
•家族歴やスポーツ歴
•現在通っている治療や対応
•身体活動や機能の実態
4. 運動処方メソッドを学ぶ
•運動処方とは
•家族や心理面への影響
•痛みや違和感とは
•自身の症状は何なのか
5. 実生活の在り方を学ぶ
•自分で運動する目的
•複雑なカラダの仕組みの反面、反応が単純に引き出せる3大構造体
•運動量や頻度、有意な効果の境界線
•これまでの常識が変わる、運動効果を出せないNG例
•相談&ケーススタディ
6. 私が目指す「あるべき健康像」を描く
•挫折しない、主体性をもって習慣化する3ステップ質問法
•「私が目指す健康生活像と、ファーストステップ」研修導入の【ご相談・申込み】はこちら
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企業として成果を出すために、そして、リーダーもメンバーも健康的な業務パフォーマンスを発揮し続けるために、ぜひ運動処方研修の導入をご検討ください。
STEP1:ページ下の【お問い合わせボタン】より、貴社・貴団体名、ご担当者名とご連絡先、ご希望日時と時間等をご記載のうえ、ご送信ください。
※希望日程の1ヶ月半前までにご連絡頂くと、講師選定と日程調整がしやすくなります。
STEP2:協会より、折り返し返信を差し上げます。
その折、より詳しいセミナー内容のご案内、ご要望をお伺いいたします。
日程の調整も並行して行います。必要に応じて、貴社にスタッフが訪問させていただき、より詳細なニーズをお伺いさせていただきます。
STEP3:研修日程が近くなりましたら、当日ご用意いただく物、資料送付など最終確認を行います。- 受講料
- 参加人数、ご意向、カリキュラムなど、ご相談に応じます。
- セミナー日時
- 随時開催。ページ下の【お問い合わせボタン】か、お電話でご意向を伺います。
- 講師
- 佐藤 友宏
- 開催
場所 - あなたの会社または弊社セミナールーム、研修会場(都内)。
- 対象者
- あなたの会社の管理職、社員、安全衛生・生産管理部門。
